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色彩が持つ力。

4月に入りようやく春かと思いきや、雨 も多く冬の様に寒い日があったりで、お花見もろくにせずに何となく春を迎えてしまったという方も多いのではないでしょうか。

そうはいっても、春と聞くと明るい色の物を身に付けたり、部屋を模様替えしたくなったりと気分も上向きになりませんか?

色彩は身体と心理に大きな影響を与えてくれるそうです。

例えば、肌着や靴下の色彩は自分の心に働きます。実際には見えなくても身に付けているだけで心理に影響を与えてくれるので、疲れが残っているときは、赤い色彩にすると血行がよくなり元気がでるそうです。
上着の色は他人への印象を決めるので穏やかに会話を進めたい時は「緑」、友好的に接したい時は「オレンジ」、知的に装う時は「青」。

インテリア関連では、黄色は消化作用を促進させるので、トイレの壁や天井、床などに黄色メインに使うと「お通じ」が良くなるそうです(^o^)ただ、黄色は神経系に働きかけるので常に黄色を見続けているとストレスがたまりやすくなるので注意してください。

このようにファッションやインテリアなどに色彩が持つ力を上手に取り入れてポジティブに日々の生活を送ってみませんか?